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フクフクマロマロ(春日井)

勝川駅前商店街にある店で「特製カレーランチ」(ドリンク、デザート付・890円)を食べてきた。

カレーは、スパイスの辛味よりもトマトの酸味を楽しむタイプ。
長時間煮込んだ牛スジの食感も良く、家では中々食べられないカレー。
素揚げした野菜が添えられて、見た目にも良い。

隣の写真屋の御夫婦が切り盛りされるこのお店は、新しくもどこか昔懐かしい雰囲気がする。

ランチは、カレーか日替わりメニューが選べる。
ディナーは、お酒と一品料理が楽しめるそうだ。

カレー以外のメニューも食べてみたいところである。

満足度:4.5/5.0


セットのサラダ。ドレッシングが良い味してる。


箸袋。猫が可愛い。

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きなり食堂(春日井)

ランチタイムに食べに行ってきた。
休日限定の「昭和の洋食ランチ」(サラダ・ライス・赤だし付き、2,052円)である。
ハンバーグにエビフライ、カニクリームコロッケという、洋食の王道が楽しめる。

ハンバーグはパン粉多めの、昔ながらの洋食屋スタイル。
その分、肉汁がしっかり閉じ込められていて、飛騨牛を使っているだけあって、肉に味がある。
エビフライは、パン粉粗めの、これまた昔からお馴染みのタイプ。
この店の名物というカニクリームコロッケは、ホワイトソースじゃない、自分が今まで食べたものとは違うタイプだった。

しかし、お昼に2,000円は、自分にはセレブすぎる価格。
店の雰囲気的にはもうちょっとリーズナブルかと思っていたが、セットを注文すると基本的には1,500円クラス。
「洋食屋さん」で味わう贅沢を、肩肘張らずに楽しめると思えば妥当の範囲内なのか。

人をもてなす時があれば、再度訪ねてみようと思う。

満足度:4.5/5.0

カントリーハウス(春日井)

知り合いが春日井に来た時に連れて行った。
「サーロインステーキ(170g)」(ご飯・サラダ・スープ付き、3,000円)を食す。

肉質は適度に柔らかく、それでいて肉自体に味がある。
和風(?)ソース、岩塩、刻みわさび、ガーリックと、味の変化を楽しめるのも良い。
最初は、一番小さい170gでも結構なボリュームだと思っていたが、余計な脂分が取り除かれていたせいか、胃もたれせず食べ切れてしまった。
この店の売りである500gも案外行けるかもしれない。

しかし、そうそう気軽に食べに行ける価格ではない。
が、大手チェーンでも似たような価格だし、最高級牛肉を使っていることを考えると納得の範囲内か。
給料日とか、財政が潤った時期に、胃袋の若い者を連れて再度訪れてみたい。

満足度:4.5/5.0

魚嘉(春日井)

2月辺りに「日替わり定食」(1,500円)を食べてきた。
旬の焼き魚ということで、この日は「鰆の塩焼き」であった。

鮮魚店で食べられるだけあって、どれも新鮮で美味しい。
鰆は脂が乗りに乗っていた。
外側は香ばしく焼けていて、身は柔らかい。

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セットメニューも中々に充実している。
右上の小鉢はカウンターに並べられたものから一つ選べるというもの。
刺身までついて、その上ご飯おかわり自由という、大満足なボリューム。

ここまで新鮮な魚料理が春日井で頂けるというのは何とも嬉しいところ。
かなりお得なランチがあるとのことなので、再度訪れたいものである。

満足度:5.0/5.0

カフェテラスアカネ(春日井)

随分前ではあるが、「アカネランチ」(ドリンク付・900円)を食べてきた。

私が訪れた日は以下のラインナップであった。

  • 豚の生姜焼き
  • 白菜のおろし和え
  • 関東煮
  • 葡萄ゼリー

生姜焼きは脂っぽさを抑え、薄すぎない味付け。
おろし和えは、白菜の甘みが楽しめるのが良かった。
関東煮は多少薄味な気がしたが、出汁がしっかり利いている感がある。
葡萄ゼリーは手作りしてるのか分からなかった。こういうちょっとしたデザートが付いてくるのは嬉しい。

ご飯も多めの盛り付けで、全体として満足のいくボリュームであった。
家庭的な味わいがあって、それでいて栄養バランスも考えられている。

テラス席もあってオシャレな店構えでありながら、どこかアットホームな雰囲気もする。
こういうカフェなので女性客は当然多いが、ランチ目当ての男性客も多いという印象である。

満足度:5.0/5.0

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表看板より。

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メインの「豚の生姜焼き」

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小鉢たち。「白菜のおろし和え」が見切れてしまっている。

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デザート。葡萄ゼリーだったと記憶している。

三六(春日井)

「日替わりランチ」(750円)を食べてきた。
メインのうどんにご飯ものという組み合わせのようだ。

この日のメインは「天ぷらうどん」であった。
うどん自体は、コシがあって相当な食べ応えである。
普通のつゆの代わりに餡がかかっていて、この時期には嬉しいタイプ。
見た目がかなり濃い色なので醤油辛いのかと思ったが、だしの味が効いていて意外にもあっさりしている。

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ご飯ものは「鶏ごぼう飯」だった。
シンプルな味ながらもだしがご飯にしっかり染みている。

量と安さと提供の早さの三拍子が揃っている。
その上味も良いのだから、昼時にはすぐ満席になるのは頷ける。

満足度:5.0/5.0

まぜそば小島屋(春日井)

「台湾まぜそば」(780円)を食べてきた。

一般的なまぜそばと違って、食べやすいというのが第一印象。
確かに味は濃いのだが、魚介系の出汁が効いている上、挽き肉には八角(?)が入れられているので、濃さを程々に楽しみながら旨味も味わう事が出来る。
胃袋の高齢化が進んでいる私個人としては好みのタイプのまぜそばである。

追い飯が無料という事で、お願いしてみる。
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出汁が効いているお陰で、ご飯ともよく合っている。

他店では濃厚でボリュームも相当と、好きな人には堪らないまぜそばを提供しているのだが、この店は味、ボリューム共に万人受けを狙っている気がする。

他店ではあまり見かけない変り種のメニューもあるとの事なので、再度訪ねてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0