タグ別アーカイブ: 春日井

カントリーハウス(春日井)

知り合いが春日井に来た時に連れて行った。
「サーロインステーキ(170g)」(ご飯・サラダ・スープ付き、3,000円)を食す。

肉質は適度に柔らかく、それでいて肉自体に味がある。
和風(?)ソース、岩塩、刻みわさび、ガーリックと、味の変化を楽しめるのも良い。
最初は、一番小さい170gでも結構なボリュームだと思っていたが、余計な脂分が取り除かれていたせいか、胃もたれせず食べ切れてしまった。
この店の売りである500gも案外行けるかもしれない。

しかし、そうそう気軽に食べに行ける価格ではない。
が、大手チェーンでも似たような価格だし、最高級牛肉を使っていることを考えると納得の範囲内か。
給料日とか、財政が潤った時期に、胃袋の若い者を連れて再度訪れてみたい。

満足度:4.5/5.0

魚嘉(春日井)

2月辺りに「日替わり定食」(1,500円)を食べてきた。
旬の焼き魚ということで、この日は「鰆の塩焼き」であった。

鮮魚店で食べられるだけあって、どれも新鮮で美味しい。
鰆は脂が乗りに乗っていた。
外側は香ばしく焼けていて、身は柔らかい。

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セットメニューも中々に充実している。
右上の小鉢はカウンターに並べられたものから一つ選べるというもの。
刺身までついて、その上ご飯おかわり自由という、大満足なボリューム。

ここまで新鮮な魚料理が春日井で頂けるというのは何とも嬉しいところ。
かなりお得なランチがあるとのことなので、再度訪れたいものである。

満足度:5.0/5.0

カフェテラスアカネ(春日井)

随分前ではあるが、「アカネランチ」(ドリンク付・900円)を食べてきた。

私が訪れた日は以下のラインナップであった。

  • 豚の生姜焼き
  • 白菜のおろし和え
  • 関東煮
  • 葡萄ゼリー

生姜焼きは脂っぽさを抑え、薄すぎない味付け。
おろし和えは、白菜の甘みが楽しめるのが良かった。
関東煮は多少薄味な気がしたが、出汁がしっかり利いている感がある。
葡萄ゼリーは手作りしてるのか分からなかった。こういうちょっとしたデザートが付いてくるのは嬉しい。

ご飯も多めの盛り付けで、全体として満足のいくボリュームであった。
家庭的な味わいがあって、それでいて栄養バランスも考えられている。

テラス席もあってオシャレな店構えでありながら、どこかアットホームな雰囲気もする。
こういうカフェなので女性客は当然多いが、ランチ目当ての男性客も多いという印象である。

満足度:5.0/5.0

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表看板より。

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メインの「豚の生姜焼き」

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小鉢たち。「白菜のおろし和え」が見切れてしまっている。

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デザート。葡萄ゼリーだったと記憶している。

三六(春日井)

「日替わりランチ」(750円)を食べてきた。
メインのうどんにご飯ものという組み合わせのようだ。

この日のメインは「天ぷらうどん」であった。
うどん自体は、コシがあって相当な食べ応えである。
普通のつゆの代わりに餡がかかっていて、この時期には嬉しいタイプ。
見た目がかなり濃い色なので醤油辛いのかと思ったが、だしの味が効いていて意外にもあっさりしている。

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ご飯ものは「鶏ごぼう飯」だった。
シンプルな味ながらもだしがご飯にしっかり染みている。

量と安さと提供の早さの三拍子が揃っている。
その上味も良いのだから、昼時にはすぐ満席になるのは頷ける。

満足度:5.0/5.0

まぜそば小島屋(春日井)

「台湾まぜそば」(780円)を食べてきた。

一般的なまぜそばと違って、食べやすいというのが第一印象。
確かに味は濃いのだが、魚介系の出汁が効いている上、挽き肉には八角(?)が入れられているので、濃さを程々に楽しみながら旨味も味わう事が出来る。
胃袋の高齢化が進んでいる私個人としては好みのタイプのまぜそばである。

追い飯が無料という事で、お願いしてみる。
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出汁が効いているお陰で、ご飯ともよく合っている。

他店では濃厚でボリュームも相当と、好きな人には堪らないまぜそばを提供しているのだが、この店は味、ボリューム共に万人受けを狙っている気がする。

他店ではあまり見かけない変り種のメニューもあるとの事なので、再度訪ねてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0

pikku onni(春日井)

帰省時のお土産に「プリンのようなシフォンケーキ」(ホール・1,400円)を買った。
写真のように人数分に切り分け、スーパーで買ったというアイスを添えている。

購入時は以下のような感じである。
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予約する時に直径17cmあるとは聞いていたが、いざ手にしてみると結構大きい。

食後のデザートに食べ切れるかと思ったが、シフォンケーキあるある(?)で意外にも食べ切れてしまえる。
それと、シフォンケーキ単体では味が殆どしないという物に遭遇することがあるのだが、コチラはしっかとした卵の味がする。
商品名にある「プリン」というのは、言われないと分からないかも知れない。

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コレは自分用に買った「pikku onniのチーズケーキ」(380円)である。
ベイクドより堅くなく、レアと言うほど柔らかくない、絶妙なバランス。
味も甘ったるくなく、サッパリしすぎない、良いライン。
「ベイクドの食感は好きだけど甘すぎて食べられない…」という私には願ったり叶ったりな逸品である。

店主御自身で全て切り盛りされている様で、不定休で販売できる量も少ないという。
定番のお菓子から旬もの、店主の気まぐれまで日替わりで作るそうなので、通いたくなる楽しみがある。

確実に欲しいものがあれば、電話で取り置きをお願いして買いに行くという方法が良いだろう。

満足度:5.0/5.0

錦(春日井)

通りがかった時に開店してたので行くことにした。
「ハンバーグ定食」(1,000円)を食す。

とにかく、デカい。この一言に尽きる。
ウインナーやピーマンと一緒に串に刺し、鉄板に乗せたハンバーグは、優に2人前はありそう。
しっかりとした肉の味と濃い目のデミグラスで、ご飯が進む。

ハンバーグ単体でも相当な量だが、付け合わせもまたスゴい。
フライドポテトに、写真ではハンバーグに隠れているが、ミックスベジタブルとナポリタンスパゲティという定番のもの。
特にスパゲティの量は想定外であった。

外観、内装ともに昔ながらという印象。
看板が示す通り、メニューはハンバーグとヒレカツのみ。
御夫婦で切り盛りされている様で、営業時間は短く不定休である。
それでも営業日に行列が出来るのは、この店が古くから愛されている証拠なのだろう。

2~3年前だったら余裕で平らげられただろうが、この歳になると少々キツい。
大食いの奴を連れて訪れてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0