タグ別アーカイブ: 春日井インター

きなり食堂(春日井)

ランチタイムに食べに行ってきた。
休日限定の「昭和の洋食ランチ」(サラダ・ライス・赤だし付き、2,052円)である。
ハンバーグにエビフライ、カニクリームコロッケという、洋食の王道が楽しめる。

ハンバーグはパン粉多めの、昔ながらの洋食屋スタイル。
その分、肉汁がしっかり閉じ込められていて、飛騨牛を使っているだけあって、肉に味がある。
エビフライは、パン粉粗めの、これまた昔からお馴染みのタイプ。
この店の名物というカニクリームコロッケは、ホワイトソースじゃない、自分が今まで食べたものとは違うタイプだった。

しかし、お昼に2,000円は、自分にはセレブすぎる価格。
店の雰囲気的にはもうちょっとリーズナブルかと思っていたが、セットを注文すると基本的には1,500円クラス。
「洋食屋さん」で味わう贅沢を、肩肘張らずに楽しめると思えば妥当の範囲内なのか。

人をもてなす時があれば、再度訪ねてみようと思う。

満足度:4.5/5.0

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pikku onni(春日井)

帰省時のお土産に「プリンのようなシフォンケーキ」(ホール・1,400円)を買った。
写真のように人数分に切り分け、スーパーで買ったというアイスを添えている。

購入時は以下のような感じである。
IMG_1130[2]
予約する時に直径17cmあるとは聞いていたが、いざ手にしてみると結構大きい。

食後のデザートに食べ切れるかと思ったが、シフォンケーキあるある(?)で意外にも食べ切れてしまえる。
それと、シフォンケーキ単体では味が殆どしないという物に遭遇することがあるのだが、コチラはしっかとした卵の味がする。
商品名にある「プリン」というのは、言われないと分からないかも知れない。

IMG_1124[1]
コレは自分用に買った「pikku onniのチーズケーキ」(380円)である。
ベイクドより堅くなく、レアと言うほど柔らかくない、絶妙なバランス。
味も甘ったるくなく、サッパリしすぎない、良いライン。
「ベイクドの食感は好きだけど甘すぎて食べられない…」という私には願ったり叶ったりな逸品である。

店主御自身で全て切り盛りされている様で、不定休で販売できる量も少ないという。
定番のお菓子から旬もの、店主の気まぐれまで日替わりで作るそうなので、通いたくなる楽しみがある。

確実に欲しいものがあれば、電話で取り置きをお願いして買いに行くという方法が良いだろう。

満足度:5.0/5.0