ハンバーグ☆RISE(守山区)

「ハンバーグランチ」(ドリンク付き・1000円)を食べに行った。

日替わりで3種類の中から選択出来るようで、その中から写真の「ゴマだれチーズ」を選択した。

ハンバーグは、1人前にしては結構なボリューム。
固すぎず、柔らかすぎないタイプで、箸を入れると肉汁が溢れてくる。

ゴマだれは、甘みがかなり強めで、チーズと相まって濃厚な味わい。
個人的にはもう少し甘さを抑えて、サラッとしている方が好みである。
鉄板の熱でゴマだれが固まってしまい、ハンバーグに絡ませづらかったので、別皿に用意するなどしても良いと思う。

店主一人で切り盛りされているようで、注文すると店主自身が一つずつ焼いてくれる。
店の存在に気付きにくく(店の周りを2~3周してしまった)、席数も少ないが、手作り感溢れるハンバーグが食べられるのは、何とも嬉しいところである。

満足度:5.0/5.0

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代車

車検の際、代車としてモコを借りてきた。
事前に軽だとは聞いてたが、まさかのピンクとは…

「モコドルチェ」という、軽によくあるカスタムタイプの車。
ホイールサイズからして恐らくNA仕様であろう。

先代エルグランドに似た大きなメッキグリル。
カスタム系にありがちな、メッキゴテゴテ感が控えめなのが良い。
が、家にあるノーマルモコと見比べると、やっぱりノーマルの方が良いなと思ってしまう。

内装は、如何にも女の子女の子した仕様。
合皮シートは見た目には豪華だが、つるつる滑って安定性がなさそう。
四角い車体だけあって、室内は広々していて、視界も良好である。
狭苦しくて前も後ろも横も見えないデュアリスに乗り慣れていると、開放的過ぎて逆に怖い時がある。

スズキ製ということでエネチャージが付いている。
エアコンを掛けている状態ながら、加速は中々良い。
エンジン自体も、低速からしっかりトルクが出ている印象。
タコメーターが無かったので感覚で言うが、2,000rpm前後で引っ張っていると思う。
どの回転域でも全然走らないデイズに比べると段違いである。

回生ブレーキで充電を行うため、アクセルを離した際の減速度が大きいのが気になる。
今更言うことでもないが、アイドリングストップが煩わしくなる時がある。
それと、ブレーキの利きが良くなかった。
慣れてしまえばどうってこと無いのだろうか。

大垣市の平野部の幹線道路を中心に走った結果、平均燃費は約24km/Lであった。
80km/hまで普通に走れて、装備も良くて、燃費もここまで良いと、軽で十分と一瞬思ってしまう。

ただ、今回みたいな女子力高めな車に、私が乗っても画にならないということがよく分かった。
言うまでもなく分かってた事ではあるのだが…
彼女奥さんの車を運転してる感も出そうと思ったが、こちらも難しそうである。
これも、言うまでもなく分かってた事だが。。

車検

3度目の車検を受けてきた。

大学の頃から乗り続けてはや6年、走行距離も9万kmを超えた。
ヘッドランプの黄ばみとか本革ステアリングの破れとか、それなりに年季の入った部分もあるが、走行に関しては大きなトラブルも無く乗れている。

今の悩みといえば、買い替え候補が無いというところか。
10万kmを超えると急にガタが来そうな気がしてならないため、買い替え先を見つけなければならぬ時期ではある。
しかし、デュアリスで事足りている現状、コレを超えるものは中々見つからないと思う。
デュアリス乗り特有の悩みなのだろうか。

飽くまで壊れた時の話ではあるのだが。
不人気車故リセールも期待できないので、寿命を迎えるその時まで乗り潰すことになると思う…

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魚嘉(春日井)

2月辺りに「日替わり定食」(1,500円)を食べてきた。
旬の焼き魚ということで、この日は「鰆の塩焼き」であった。

鮮魚店で食べられるだけあって、どれも新鮮で美味しい。
鰆は脂が乗りに乗っていた。
外側は香ばしく焼けていて、身は柔らかい。

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セットメニューも中々に充実している。
右上の小鉢はカウンターに並べられたものから一つ選べるというもの。
刺身までついて、その上ご飯おかわり自由という、大満足なボリューム。

ここまで新鮮な魚料理が春日井で頂けるというのは何とも嬉しいところ。
かなりお得なランチがあるとのことなので、再度訪れたいものである。

満足度:5.0/5.0

カフェテラスアカネ(春日井)

随分前ではあるが、「アカネランチ」(ドリンク付・900円)を食べてきた。

私が訪れた日は以下のラインナップであった。

  • 豚の生姜焼き
  • 白菜のおろし和え
  • 関東煮
  • 葡萄ゼリー

生姜焼きは脂っぽさを抑え、薄すぎない味付け。
おろし和えは、白菜の甘みが楽しめるのが良かった。
関東煮は多少薄味な気がしたが、出汁がしっかり利いている感がある。
葡萄ゼリーは手作りしてるのか分からなかった。こういうちょっとしたデザートが付いてくるのは嬉しい。

ご飯も多めの盛り付けで、全体として満足のいくボリュームであった。
家庭的な味わいがあって、それでいて栄養バランスも考えられている。

テラス席もあってオシャレな店構えでありながら、どこかアットホームな雰囲気もする。
こういうカフェなので女性客は当然多いが、ランチ目当ての男性客も多いという印象である。

満足度:5.0/5.0

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表看板より。

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メインの「豚の生姜焼き」

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小鉢たち。「白菜のおろし和え」が見切れてしまっている。

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デザート。葡萄ゼリーだったと記憶している。

抱負

覚書かつ自身への戒めとて。

  • 運動。何度目の正直なるか。走る事であれ球技であれ、何かしら習慣化させていきたい。
  • 自転車の活用。一昨年購入したfuji paletteも、気付いたら超・近距離移動用と化している。運動も兼ねて20~30km程度のサイクリングを敢行してみたい。
  • 飲み屋の開拓。個人で経営している小さな居酒屋的な雰囲気は元から好きだったりする。そういう店を名駅金山辺りで1つは見つけておきたいものである。相変わらずお酒は殆ど飲めないが、体質というよりは場数の問題だろうから、飲む機会は増やしたい。
  • 音楽鑑賞。ジャズも名盤と呼ばれるものは一通り聴いてきた感があるので、特定のアーティスト又は時代に絞って聴き込んでいきたい。レコードとの聴き比べも悪くない。レコードを聴く環境を整えなければならぬが。
  • 数学。数学科の癖に数学から逃げ回ってきた学生時分だが、単位取得などの呪縛から解き放たれた途端興味が湧いた。私の哀しい癖。体質的な問題で解析系の分野から取り組んでいきたい。

森白製菓(羽島)

帰省時の手土産として買いに行った。

工場の隣にある直営店には、色々な種類のあられが並んでいる。
贈答用などの定番ものもあるが、この店と言えば最近話題になった「変り種」であろう。

十数種類全部が試食出来るとのことだったので、お言葉に甘えて。
その中から気に入ったものを購入。

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左から順に「海老マヨネーズ」「森のちーず屋さん」「めちゃうまラー油」「たまたまトマト」(各324円)である。
味ごとに販売されており、1袋20個前後入っている。

「海老マヨネーズ」は思ったよりマヨネーズの味が強い。
「森のちーず屋さん」はチーズ味を適度に抑えているのが良い感じ。
「めちゃうまラー油」は確かにラー油のピリ辛感を楽しめるのだが、文字通り旨味があって止まらなくなる。

中でも「たまたまトマト」は、思った以上にトマトだった。
食べ始めはあまりのトマト感に戸惑うが、3個ぐらい食べるとその美味さを感じられる。
玉ねぎの旨味が加えられているお陰で、トマトの酸味を程よく楽しむことが出来る。

ベースとなるあられ自体も、国産米を使用するという拘りよう。
普通に塩をかけて(寧ろ素のままで)も充分に美味しいと思う。

これだけ素材、味に拘っているのに、手頃な価格で購入できるという点が素晴らしい。
現在も意欲的に新作の開発を行なっているとのことなので、楽しみにしたい。

満足度:5.0/5.0