車検

3度目の車検を受けてきた。

大学の頃から乗り続けてはや6年、走行距離も9万kmを超えた。
ヘッドランプの黄ばみとか本革ステアリングの破れとか、それなりに年季の入った部分もあるが、走行に関しては大きなトラブルも無く乗れている。

今の悩みといえば、買い替え候補が無いというところか。
10万kmを超えると急にガタが来そうな気がしてならないため、買い替え先を見つけなければならぬ時期ではある。
しかし、デュアリスで事足りている現状、コレを超えるものは中々見つからないと思う。
デュアリス乗り特有の悩みなのだろうか。

飽くまで壊れた時の話ではあるのだが。
不人気車故リセールも期待できないので、寿命を迎えるその時まで乗り潰すことになると思う…

続きを読む

広告

魚嘉(春日井)

2月辺りに「日替わり定食」(1,500円)を食べてきた。
旬の焼き魚ということで、この日は「鰆の塩焼き」であった。

鮮魚店で食べられるだけあって、どれも新鮮で美味しい。
鰆は脂が乗りに乗っていた。
外側は香ばしく焼けていて、身は柔らかい。

IMG_1263[1]
セットメニューも中々に充実している。
右上の小鉢はカウンターに並べられたものから一つ選べるというもの。
刺身までついて、その上ご飯おかわり自由という、大満足なボリューム。

ここまで新鮮な魚料理が春日井で頂けるというのは何とも嬉しいところ。
かなりお得なランチがあるとのことなので、再度訪れたいものである。

満足度:5.0/5.0

カフェテラスアカネ(春日井)

随分前ではあるが、「アカネランチ」(ドリンク付・900円)を食べてきた。

私が訪れた日は以下のラインナップであった。

  • 豚の生姜焼き
  • 白菜のおろし和え
  • 関東煮
  • 葡萄ゼリー

生姜焼きは脂っぽさを抑え、薄すぎない味付け。
おろし和えは、白菜の甘みが楽しめるのが良かった。
関東煮は多少薄味な気がしたが、出汁がしっかり利いている感がある。
葡萄ゼリーは手作りしてるのか分からなかった。こういうちょっとしたデザートが付いてくるのは嬉しい。

ご飯も多めの盛り付けで、全体として満足のいくボリュームであった。
家庭的な味わいがあって、それでいて栄養バランスも考えられている。

テラス席もあってオシャレな店構えでありながら、どこかアットホームな雰囲気もする。
こういうカフェなので女性客は当然多いが、ランチ目当ての男性客も多いという印象である。

満足度:5.0/5.0

IMG_1178[1]
表看板より。

IMG_1175[1]
メインの「豚の生姜焼き」

IMG_1176[1]
小鉢たち。「白菜のおろし和え」が見切れてしまっている。

IMG_1177[1]
デザート。葡萄ゼリーだったと記憶している。

抱負

覚書かつ自身への戒めとて。

  • 運動。何度目の正直なるか。走る事であれ球技であれ、何かしら習慣化させていきたい。
  • 自転車の活用。一昨年購入したfuji paletteも、気付いたら超・近距離移動用と化している。運動も兼ねて20~30km程度のサイクリングを敢行してみたい。
  • 飲み屋の開拓。個人で経営している小さな居酒屋的な雰囲気は元から好きだったりする。そういう店を名駅金山辺りで1つは見つけておきたいものである。相変わらずお酒は殆ど飲めないが、体質というよりは場数の問題だろうから、飲む機会は増やしたい。
  • 音楽鑑賞。ジャズも名盤と呼ばれるものは一通り聴いてきた感があるので、特定のアーティスト又は時代に絞って聴き込んでいきたい。レコードとの聴き比べも悪くない。レコードを聴く環境を整えなければならぬが。
  • 数学。数学科の癖に数学から逃げ回ってきた学生時分だが、単位取得などの呪縛から解き放たれた途端興味が湧いた。私の哀しい癖。体質的な問題で解析系の分野から取り組んでいきたい。

森白製菓(羽島)

帰省時の手土産として買いに行った。

工場の隣にある直営店には、色々な種類のあられが並んでいる。
贈答用などの定番ものもあるが、この店と言えば最近話題になった「変り種」であろう。

十数種類全部が試食出来るとのことだったので、お言葉に甘えて。
その中から気に入ったものを購入。

IMG_1182[1]
左から順に「海老マヨネーズ」「森のちーず屋さん」「めちゃうまラー油」「たまたまトマト」(各324円)である。
味ごとに販売されており、1袋20個前後入っている。

「海老マヨネーズ」は思ったよりマヨネーズの味が強い。
「森のちーず屋さん」はチーズ味を適度に抑えているのが良い感じ。
「めちゃうまラー油」は確かにラー油のピリ辛感を楽しめるのだが、文字通り旨味があって止まらなくなる。

中でも「たまたまトマト」は、思った以上にトマトだった。
食べ始めはあまりのトマト感に戸惑うが、3個ぐらい食べるとその美味さを感じられる。
玉ねぎの旨味が加えられているお陰で、トマトの酸味を程よく楽しむことが出来る。

ベースとなるあられ自体も、国産米を使用するという拘りよう。
普通に塩をかけて(寧ろ素のままで)も充分に美味しいと思う。

これだけ素材、味に拘っているのに、手頃な価格で購入できるという点が素晴らしい。
現在も意欲的に新作の開発を行なっているとのことなので、楽しみにしたい。

満足度:5.0/5.0

三六(春日井)

「日替わりランチ」(750円)を食べてきた。
メインのうどんにご飯ものという組み合わせのようだ。

この日のメインは「天ぷらうどん」であった。
うどん自体は、コシがあって相当な食べ応えである。
普通のつゆの代わりに餡がかかっていて、この時期には嬉しいタイプ。
見た目がかなり濃い色なので醤油辛いのかと思ったが、だしの味が効いていて意外にもあっさりしている。

IMG_1171[1]
ご飯ものは「鶏ごぼう飯」だった。
シンプルな味ながらもだしがご飯にしっかり染みている。

量と安さと提供の早さの三拍子が揃っている。
その上味も良いのだから、昼時にはすぐ満席になるのは頷ける。

満足度:5.0/5.0

まぜそば小島屋(春日井)

「台湾まぜそば」(780円)を食べてきた。

一般的なまぜそばと違って、食べやすいというのが第一印象。
確かに味は濃いのだが、魚介系の出汁が効いている上、挽き肉には八角(?)が入れられているので、濃さを程々に楽しみながら旨味も味わう事が出来る。
胃袋の高齢化が進んでいる私個人としては好みのタイプのまぜそばである。

追い飯が無料という事で、お願いしてみる。
IMG_1164[1]
出汁が効いているお陰で、ご飯ともよく合っている。

他店では濃厚でボリュームも相当と、好きな人には堪らないまぜそばを提供しているのだが、この店は味、ボリューム共に万人受けを狙っている気がする。

他店ではあまり見かけない変り種のメニューもあるとの事なので、再度訪ねてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0