抱負

覚書かつ自身への戒めとて。

  • 運動。何度目の正直なるか。走る事であれ球技であれ、何かしら習慣化させていきたい。
  • 自転車の活用。一昨年購入したfuji paletteも、気付いたら超・近距離移動用と化している。運動も兼ねて20~30km程度のサイクリングを敢行してみたい。
  • 飲み屋の開拓。個人で経営している小さな居酒屋的な雰囲気は元から好きだったりする。そういう店を名駅金山辺りで1つは見つけておきたいものである。相変わらずお酒は殆ど飲めないが、体質というよりは場数の問題だろうから、飲む機会は増やしたい。
  • 音楽鑑賞。ジャズも名盤と呼ばれるものは一通り聴いてきた感があるので、特定のアーティスト又は時代に絞って聴き込んでいきたい。レコードとの聴き比べも悪くない。レコードを聴く環境を整えなければならぬが。
  • 数学。数学科の癖に数学から逃げ回ってきた学生時分だが、単位取得などの呪縛から解き放たれた途端興味が湧いた。私の哀しい癖。体質的な問題で解析系の分野から取り組んでいきたい。

森白製菓(羽島)

帰省時の手土産として買いに行った。

工場の隣にある直営店には、色々な種類のあられが並んでいる。
贈答用などの定番ものもあるが、この店と言えば最近話題になった「変り種」であろう。

十数種類全部が試食出来るとのことだったので、お言葉に甘えて。
その中から気に入ったものを購入。

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左から順に「海老マヨネーズ」「森のちーず屋さん」「めちゃうまラー油」「たまたまトマト」(各324円)である。
味ごとに販売されており、1袋20個前後入っている。

「海老マヨネーズ」は思ったよりマヨネーズの味が強い。
「森のちーず屋さん」はチーズ味を適度に抑えているのが良い感じ。
「めちゃうまラー油」は確かにラー油のピリ辛感を楽しめるのだが、文字通り旨味があって止まらなくなる。

中でも「たまたまトマト」は、思った以上にトマトだった。
食べ始めはあまりのトマト感に戸惑うが、3個ぐらい食べるとその美味さを感じられる。
玉ねぎの旨味が加えられているお陰で、トマトの酸味を程よく楽しむことが出来る。

ベースとなるあられ自体も、国産米を使用するという拘りよう。
普通に塩をかけて(寧ろ素のままで)も充分に美味しいと思う。

これだけ素材、味に拘っているのに、手頃な価格で購入できるという点が素晴らしい。
現在も意欲的に新作の開発を行なっているとのことなので、楽しみにしたい。

満足度:5.0/5.0

三六(春日井)

「日替わりランチ」(750円)を食べてきた。
メインのうどんにご飯ものという組み合わせのようだ。

この日のメインは「天ぷらうどん」であった。
うどん自体は、コシがあって相当な食べ応えである。
普通のつゆの代わりに餡がかかっていて、この時期には嬉しいタイプ。
見た目がかなり濃い色なので醤油辛いのかと思ったが、だしの味が効いていて意外にもあっさりしている。

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ご飯ものは「鶏ごぼう飯」だった。
シンプルな味ながらもだしがご飯にしっかり染みている。

量と安さと提供の早さの三拍子が揃っている。
その上味も良いのだから、昼時にはすぐ満席になるのは頷ける。

満足度:5.0/5.0

まぜそば小島屋(春日井)

「台湾まぜそば」(780円)を食べてきた。

一般的なまぜそばと違って、食べやすいというのが第一印象。
確かに味は濃いのだが、魚介系の出汁が効いている上、挽き肉には八角(?)が入れられているので、濃さを程々に楽しみながら旨味も味わう事が出来る。
胃袋の高齢化が進んでいる私個人としては好みのタイプのまぜそばである。

追い飯が無料という事で、お願いしてみる。
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出汁が効いているお陰で、ご飯ともよく合っている。

他店では濃厚でボリュームも相当と、好きな人には堪らないまぜそばを提供しているのだが、この店は味、ボリューム共に万人受けを狙っている気がする。

他店ではあまり見かけない変り種のメニューもあるとの事なので、再度訪ねてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0

PRINCESS PRINCESS『LOVERS』

あまり邦楽を聴かない私の両親が何故か持ってた一枚。
CMなどで「パパ」が使われていた時期に、よく拝借しては聴いていた。

ガールズバンドとして一躍有名となった時期に突如として「ラヴソング」を全面に押し出した、ある意味で特異なアルバムである。
元々「M」を始めとして歌詞に定評のあった彼女たちだっだが、本作ではその良さを存分に味わう事が出来る。
特に「友達のまま」は、友達以上の関係になれなかったもどかしさ、悔しさが鮮明に描かれていると思う。
メンバーが亡き父に向けて書いた「パパ」も中々。現在は結婚式で歌われる曲として定着している。

全曲シングルカットされていないという点においても、この作品に対する彼女たちの想いの強さ、そして「アルバムで聴けば分かる」という自信の強さを窺い知ることが出来る。

完全に余談だが、「シェイク イット オフ」という、Taylor Swiftの同タイトルとは全く別の曲が収録されている。しかもコチラは「1989」年の楽曲である。
どちらも眼前の現実を「気にしない」と一蹴している点で共通しているが、プリプリの方は一蹴しているようで動揺を隠せないでいる様子が描かれている。

満足度:5.0/5.0

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pikku onni(春日井)

帰省時のお土産に「プリンのようなシフォンケーキ」(ホール・1,400円)を買った。
写真のように人数分に切り分け、スーパーで買ったというアイスを添えている。

購入時は以下のような感じである。
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予約する時に直径17cmあるとは聞いていたが、いざ手にしてみると結構大きい。

食後のデザートに食べ切れるかと思ったが、シフォンケーキあるある(?)で意外にも食べ切れてしまえる。
それと、シフォンケーキ単体では味が殆どしないという物に遭遇することがあるのだが、コチラはしっかとした卵の味がする。
商品名にある「プリン」というのは、言われないと分からないかも知れない。

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コレは自分用に買った「pikku onniのチーズケーキ」(380円)である。
ベイクドより堅くなく、レアと言うほど柔らかくない、絶妙なバランス。
味も甘ったるくなく、サッパリしすぎない、良いライン。
「ベイクドの食感は好きだけど甘すぎて食べられない…」という私には願ったり叶ったりな逸品である。

店主御自身で全て切り盛りされている様で、不定休で販売できる量も少ないという。
定番のお菓子から旬もの、店主の気まぐれまで日替わりで作るそうなので、通いたくなる楽しみがある。

確実に欲しいものがあれば、電話で取り置きをお願いして買いに行くという方法が良いだろう。

満足度:5.0/5.0

錦(春日井)

通りがかった時に開店してたので行くことにした。
「ハンバーグ定食」(1,000円)を食す。

とにかく、デカい。この一言に尽きる。
ウインナーやピーマンと一緒に串に刺し、鉄板に乗せたハンバーグは、優に2人前はありそう。
しっかりとした肉の味と濃い目のデミグラスで、ご飯が進む。

ハンバーグ単体でも相当な量だが、付け合わせもまたスゴい。
フライドポテトに、写真ではハンバーグに隠れているが、ミックスベジタブルとナポリタンスパゲティという定番のもの。
特にスパゲティの量は想定外であった。

外観、内装ともに昔ながらという印象。
看板が示す通り、メニューはハンバーグとヒレカツのみ。
御夫婦で切り盛りされている様で、営業時間は短く不定休である。
それでも営業日に行列が出来るのは、この店が古くから愛されている証拠なのだろう。

2~3年前だったら余裕で平らげられただろうが、この歳になると少々キツい。
大食いの奴を連れて訪れてみたいものだ。

満足度:5.0/5.0