フクフクマロマロ(春日井)

勝川駅前商店街にある店で「特製カレーランチ」(ドリンク、デザート付・890円)を食べてきた。

カレーは、スパイスの辛味よりもトマトの酸味を楽しむタイプ。
長時間煮込んだ牛スジの食感も良く、家では中々食べられないカレー。
素揚げした野菜が添えられて、見た目にも良い。

隣の写真屋の御夫婦が切り盛りされるこのお店は、新しくもどこか昔懐かしい雰囲気がする。

ランチは、カレーか日替わりメニューが選べる。
ディナーは、お酒と一品料理が楽しめるそうだ。

カレー以外のメニューも食べてみたいところである。

満足度:4.5/5.0


セットのサラダ。ドレッシングが良い味してる。


箸袋。猫が可愛い。

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車を購入

スズキ・バレーノを購入した。

通勤でそこそこ長距離を走っている現状、燃費が(悪いとは言わないが)良くなく、老朽化が始まってきたデュアリスでは限界を感じていた。
そこで、デュアリスに替わる通勤車として、次の条件を基に探すことにした。

①燃費が良い
②価格が安い
③周りとカブらない

この3つを同時に満たした(というか、③を満たした上で①②を満たした)のが、バレーノである。

元々乗り潰す予定だし、下取りも期待していないため、試乗車上がりの中古を買うことにした。

グレードは、1.0Lターボ+6ATの「XT」(セットオプション装着車)である。
以前乗った1.2L+CVTでも走りは十分だったが、自分の思ったタイミングで変速がしたかった(パドルシフトが付いてくる)のと、バレーノと言えばターボということで。

ボディカラーは、無難なシルバーか、黒か、「レイブルー」という緑掛かった薄青が良かったが、たまたま県内のディーラーにあった「アーバンブルー」にした。
ネットの画像ではスバルみたいな真っ青かと思ったが、実際には濃紺掛かっていて、思ったよりも落ち着いて見える。

しかし、現行車でここまで見かけない車も、後にも先にも無いのではないか。
発売から2年は経過したが、走っている姿は数台しか見たことがない。

デュアリスは、CMの影響からかマイナー車の割には知名度はある方だが、バレーノはまさに知る人ぞ知る珍車。
マイナー車人生を突き進むことになりそうである。

バレーノ

通勤で走行距離が伸びに伸びまくっているデュアリスに替わる通勤車として、候補に挙げている車である。
レンタカーで1日借りて試してみることにした。

インドからの逆輸入という代物。
発売から2年近く経つが、走っている姿は2~3回ぐらいしか見たことがない。
デュアリスよりマイナーなのは間違いないだろう。

だが、こういうマイナーな所が、自分には刺さるのである。

スタイリングは、スズキにしてはそこまで悪くないと思う。
フロントマスクは、最近の車にはない大人しい雰囲気で私好み。
インドでの税制の関係か、サイドビューはやや寸詰まりな気がする。
リヤは完全に日本車離れしていると思う。ポロに似てる的な意味で

借りたのは「XG」という、1.2L・NAの最廉価グレード。
自動ブレーキやシートヒーター、プッシュ式エンジンスイッチにアダプティブ・クルーズコントロールまで付いてるのにエアコンがマニュアル式という謎仕様である。
本当は1.0Lターボを試してみたかったが、レンタカーなのでこの点は想定済み。
日帰り温泉を目的地にして、東海環状を走ってみた。

車体が軽いおかげか、1.2Lでも結構走る。
91PS/910kgだと、137PS/1,430kgのデュアリスより走る計算なのか。
120km/hまでの巡航なら、常用回転域内で軽々とこなしてくれた。

高速での安定性も、軽い割にはあった方だと思う。
デュアリスほどではないが、タイヤが地面を捉えている感じがする。
ハンドリングも、スポーティというよりはジェントルな印象。

ただ、CVTによる変速のもたつきが気になる。
追越しを掛けようとすると、1テンポ遅れて加速が始まる感じ。
それと、下り坂の時など、マニュアルモードが欲しい場面もあった。
その辺りは、6ATでパドルシフトが付くターボの方が良いかも知れない。

シートは左右方向のブレを抑えてくれるので、長時間の運転には問題なさそう。
ただ、デュアリス並に中央部が軟らかい方が、腰への負担は少なくなると思う。

バレーノの最大の魅力(?)は、価格だと思う。
最上級仕様の「XT」(1.0Lターボ+本革シート仕様)でも170万円という価格は、最近の軽よりも安い。
同価格帯のスイフトと比べて知名度も無いので、低走行距離の中古を狙いに行くと更に安く買える。
ナビ、ETCを付けても150万で抑えられる。個人的に、スズキに出せる金額はコレぐらい

ただ、現行のスイフトと比較して、自動ブレーキ周りの装備が気になる。
バレーノに比べると、スイフトは1世代新しくなっている。
自動ブレーキの作動範囲が上がるのもそうだが、一緒に付いてくるサイド&カーテンエアバッグ、オートハイビームは、個人的には欲しい装備。
もう一つ、ターボエンジンのレギュラー対応化も気になってはいる。(バレーノはハイオク仕様)
が、1割ほどスペックが落ちるので微妙な所。
販売ボリューム的にインド市場優先ではあるが、この辺りが今後仕様変更されるのか気になる所である。

現状、通勤用としては筆頭。
ただ、デュアリスからの乗り換えではなく、増車する方向で行けないか。
駐車場の確保とか色々問題はあるだろうが、ただでさえマイナーなデュアリスのタマ数が少なくなっている今、意地でも乗り続けたい気もする。

乗り換えるか、2台持ちにするか、今の車を乗り続けるか。
デュアリスの車検までには結論を出したい。

きなり食堂(春日井)

ランチタイムに食べに行ってきた。
休日限定の「昭和の洋食ランチ」(サラダ・ライス・赤だし付き、2,052円)である。
ハンバーグにエビフライ、カニクリームコロッケという、洋食の王道が楽しめる。

ハンバーグはパン粉多めの、昔ながらの洋食屋スタイル。
その分、肉汁がしっかり閉じ込められていて、飛騨牛を使っているだけあって、肉に味がある。
エビフライは、パン粉粗めの、これまた昔からお馴染みのタイプ。
この店の名物というカニクリームコロッケは、ホワイトソースじゃない、自分が今まで食べたものとは違うタイプだった。

しかし、お昼に2,000円は、自分にはセレブすぎる価格。
店の雰囲気的にはもうちょっとリーズナブルかと思っていたが、セットを注文すると基本的には1,500円クラス。
「洋食屋さん」で味わう贅沢を、肩肘張らずに楽しめると思えば妥当の範囲内なのか。

人をもてなす時があれば、再度訪ねてみようと思う。

満足度:4.5/5.0

ヴォクシー

旅行の際、レンタカーでヴォクシーを借りてきた。
男3人旅なのでワゴンタイプ(ウィッシュ、アイシスetc)で予約したはずだったのだが、まさかの箱型とは…

エアロ付きの白色という、ヴォクシーだと結構見かける仕様。
出始めた当初は変テコなデザインだと思ったが、1日に何台も見かけ続けると、もう見慣れてしまった。
それどころか、よくよく見るとメッキ控えめで、ギラギラ系が苦手な私としては意外にも良いんじゃないかとも思えてしまう。

見た目は相当に大きい印象であるが、乗り込んでみるとそれほど大きさを感じさせない。
この手の車の場合、自分としては横幅よりも長さが気懸かりになることが多いのだが、ヴォクシーは2BOXライクな感覚で運転できるのが良い。
スクエアな車体だけあって、左右の見切りがよく、左後ろの視界も良かったせいなのだろうか。

走りは思った以上に良かった。
デュアリスより車重も空気抵抗も大きいため、走りは期待してなかっただけに、予想以上であった。
寧ろ、ヴォクシーからデュアリスに戻った時に「走らねぇな」と思ってしまうほど。
停止時からの発進は流石にデュアリスほどではないが、街中では思った通りに加速してくれる。

特に、高速での走行性には驚いた。
エンジンパワーのあるおかげか、デュアリスとは違って登坂時の速度の落ち込みがない。
120km/hでの巡航でも横風に煽られず、安定した走行ラインを描いてくれる。
その分、ステアリングは若干軽めな気がする。
小気味良いと言えばそれまでかも知れないが、自分としてはデュアリス並に適度に重い方が好みである。

しかし、男3人でヴォクシーは、持て余すぐらい広々快適であった。
2列目シートでアームレストを両側下ろし、足を組める贅沢さは、うちのデュアリスでは真似のできない芸当である。
旅先から名古屋に帰った後、返却まで時間があったため、連れをもう一人呼び、計男4人で回転寿司を食い、温泉に入りに行くという、マイルドヤンキー的な使い方も体験出来た。

広々としていて、思い通りに走れて、下取りまで良い。
旅行から近所のイオンモールまで、楽々行ける取り回しの良さ。

今までミニバンは絶対買わない(百歩譲ってデリカD:5)つもりだったが、将来的な選択肢として悪くないと一瞬思ってしまった。
ただ、ヴォクシー、ノア、エスクァイアとある中で、今ならガッキーが助手席に乗ってくれるノアが最有力候補か。

ノート e-POWER

デュアリスの定期点検でディーラーに行った時に、暇潰しに乗ってきた。
ちょうど商談で忙しい時間帯だったのか、「試乗コース分かるよね?」ってな感じで、私一人で乗り回した。
助手席にディーラーの人がいると下手に気を遣うので、私としては逆に有難かった。

アクアやフィット同様、形式的にはエンジンとモーターのハイブリッド車。
しかし、ノートの場合、モーター走行が主体で、エンジンは発電機的な役割である。
そのため、走行感覚はガソリン車とは大きく異なる。

モーター特有の、初期のトルクの立ち上がりが凄い。
1,200kg前後の車重で26kgf・mのトルクは伊達じゃない。
デュアリスも車重の割には出足が良い方だが、この車から戻ってみると「走らねぇな」と思ってしまう程である。

ディーラーの人に言われた「走行モード」を試してみる。
「S-モード」「ECO-モード」にすると加速が鋭くなったり、穏やかになったりする。
しかし、減速度が異様に大きいのが気になった。
特に60~70km/hからの速度の落ち込みが激しく、思うような速度調整が難しい。
ガソリンエンジン車とは違う技術が必要そうである。

そもそも、デュアリスが動かなくなった時に(通勤用としての)買い替え先に”ほんの一瞬良いな”と思ったのが、試乗のきっかけ。
燃費も25㎞/L以上は確実そうだし、売れ行きも上々なので将来的な下取りも問題はなさそう。

しかし、デュアリス以上の装備、機能が付いてるとは言え、本体価格220万は高すぎる。
特に内装は頂けない。
ピアノブラックで無理に上質に見せようとする手法は、私としては痛々しくて受け付けない。

そんなことはどうでも良いが、シフト周辺はどうにかならなかったのか。
他社のハイブリッドとは違うというアピールをしたいのは分からんでもないが、純電気自動車のリーフから持ってきたシフトレバーが異様に浮きまくっている。
それでいて、サイドブレーキが従来の手引き式という、何ともシュールな光景。
まぁ、手引き式マンセーの私としては有難がるべきなのかも知れないが。

走行モードスイッチが座面真横のかなり低い位置にあるのも良くない。
あの位置じゃ思った時に使えない。ステアリングスイッチに埋め込んだ方が良いと思う。

現時点では候補対象外としておく。
乗り替え先探しはまだまだ続くのである。

カントリーハウス(春日井)

知り合いが春日井に来た時に連れて行った。
「サーロインステーキ(170g)」(ご飯・サラダ・スープ付き、3,000円)を食す。

肉質は適度に柔らかく、それでいて肉自体に味がある。
和風(?)ソース、岩塩、刻みわさび、ガーリックと、味の変化を楽しめるのも良い。
最初は、一番小さい170gでも結構なボリュームだと思っていたが、余計な脂分が取り除かれていたせいか、胃もたれせず食べ切れてしまった。
この店の売りである500gも案外行けるかもしれない。

しかし、そうそう気軽に食べに行ける価格ではない。
が、大手チェーンでも似たような価格だし、最高級牛肉を使っていることを考えると納得の範囲内か。
給料日とか、財政が潤った時期に、胃袋の若い者を連れて再度訪れてみたい。

満足度:4.5/5.0